禁酒・断酒

【50代】断酒7ヶ月128→110kg体重推移|飲酒vs断酒、10年後を完全シミュレーション

炊き技カレー

断酒7ヶ月で18kg減。もし、あの時やめていなかったら…

こんにちは。私は2026年現在52歳、断酒7ヶ月目です。

今、私の体重は110kg。7ヶ月前は128kgでした。18kgの減量に成功しています。

でも、この記事は「断酒で痩せました!」という成功体験談ではありません。

もし、7ヶ月前に断酒を決断していなかったら、私はどうなっていたのか?

そして、このまま断酒を続けた10年後の62歳の私は、どんな人生を送っているのか?

自分自身のリアルなデータ(体重、飲酒量、年齢、経済状況)と、国の統計データ(国民生活基礎調査、国民健康・栄養調査)を組み合わせて、2つの未来を完全シミュレーションしてみました。

この記事は、あなた自身の未来予測ツールになります。

  • もしあなたが50代で、毎日お酒を飲んでいるなら。
  • もしあなたが、1日2合以上飲んでいるなら。
  • もしあなたが、健康診断を避けているなら。

一般的なデータと私の実例を照らし合わせながら、あなたの現在の飲酒量や年齢から、10年後のあなたがどうなっているかをイメージしてみてください。

【重要】この記事について

この記事は、私の実際のデータ(体重128kg→110kg、飲酒量、年齢など)と公的な統計データをもとに、「このまま飲酒を続けた場合」と「断酒を続けた場合」の10年後をシミュレーションしたものです。

健康診断の数値、体重推移、医療費などは、医学的な知見と統計データに基づいた予測であり、実際に起こった出来事ではありません。

ただし、国の統計データと私の実際の体験(7ヶ月で18kg減)は事実です。


【衝撃の結果】10年後の2つの未来

飲酒を続けた場合(62歳)の予測

  • 体重:145kg前後
  • 健康状態:糖尿病、肝硬変、高血圧、腎機能低下、要介護リスク(予測)
  • 医療費:月5万円以上(年間60万円)の可能性
  • 貯金:ゼロ(飲酒代で消失)
  • 生活:孤独、体が動かない、希望なし
  • 見た目年齢:実年齢+15歳

断酒を続けた場合(62歳)の予測

  • 体重:70kg前後(適正体重)
  • 健康状態:すべて正常値、薬なしの可能性
  • 医療費:ほぼゼロ
  • 貯金:1000万円超(浮いた飲酒代+副収入)
  • 生活:健康、自由、希望あり
  • 見た目年齢:実年齢-5歳

数字で見る10年間の差

飲酒を続けた場合断酒を続けた場合
体重145kg前後(+17kg)70kg前後(-58kg)75kgの差
純アルコール摂取量約300kg0kg300kg
健康状態(予測)糖尿病、肝硬変、高血圧、腎機能低下、要介護リスクすべて正常値、薬なし
医療費(10年・推定)約300万円ほぼゼロ300万円
飲酒代(10年)-720万円+720万円(貯金へ)1440万円
貯金・資産(予測)ほぼゼロ1000万円超1000万円超
見た目年齢(予測)+15歳-5歳20歳の差
生活の質(予測)孤独、体が動かない、希望なし健康、自由、希望あり

金額の差:約2040万円

体に入れた/入れなかった純アルコール:300kg(自分の体重の約2倍)


なぜ、こんな差が生まれるのか?

私の実際のデータと国の統計データをもとに、詳しく見ていきましょう。

同じ50代で、お酒との付き合い方に悩んでいるあなたにこそ、読んでほしい内容です。


まず、現在の私のスペックを公開します(52歳時点)

飲酒歴と飲酒パターン

  • 飲酒歴:36年間(16歳から)
  • 平日:週4日、ビール350ml 1本と焼酎2杯程度(1日約54g)
  • 週末金曜日:居酒屋で大量飲酒、ハイボールメガジョッキ6杯(純アルコール約360g
  • 飲酒のきっかけ:うれしい時、かなしい時、おこった時…つまり、どんな感情も酒で処理していた

週間の純アルコール摂取量:約576g

  • 平日:54g × 4日 = 216g
  • 金曜日:60g × 6杯 = 360g
  • 合計:576g/週(1日平均82g = 推奨量20gの約4.1倍

年間の純アルコール摂取量:約30kg相当

これがどれだけ異常な量か、想像できるでしょうか。厚生労働省が推奨する「節度ある飲酒」は1日20g。私は毎日、その4倍以上を体に流し込んでいました。

身体データ

  • 身長:167cm
  • 体重:断酒前128kg → 断酒後110kg(-18kg)← これは事実
  • BMI:断酒前45.8(高度肥満)→ 断酒後39.4(高度肥満)
  • 健康診断:1年以上受けていない(高血圧、尿酸値が気になっていたが、怖くて避けていた)

経済状況

  • 月間飲酒代:6万円
  • 年間飲酒代:72万円
  • 職業:会社員(定年65歳予定)
  • YouTube収益:0円(目標:月30万円)

家族構成

  • 独身、同居なし

断酒のきっかけ(7ヶ月前)

  1. 酒鬱を繰り返す毎日が馬鹿馬鹿しくなった
  2. 老後の資金が足りなさそう

これが、7ヶ月前の私です。


【データで見る】50代男性の飲酒実態―あなたは統計のどこにいる?

実は、私のような飲み方は、50代男性の中では決して珍しくありません。

むしろ、統計上も50代男性が最も危険な飲み方をしているというデータがあります。

国の調査が示す衝撃的な事実

出典:国民生活基礎調査(令和4年/2022年)

50~54歳(男性)の飲酒実態

  • 毎日飲む:28.0%(約3人に1人)
  • うち毎日2合以上:15.3%
    • 2~3合:8.3%
    • 3~4合:3.7%
    • 4~5合:1.5%
    • 5合以上:1.8%

55~59歳(男性)の飲酒実態

  • 毎日飲む:30.8%(約3人に1人)
  • うち毎日2合以上:15.4%
    • 2~3合:9.3%
    • 3~4合:3.1%
    • 4~5合:1.0%
    • 5合以上:2.0%

つまり、50代男性の約3割が「毎日飲酒」、そのうち約半数が「2合(純アルコール40g)以上」を飲んでいます。

さらに深刻:50代が「最も危険な飲み方」をしている

出典:国民健康・栄養調査(令和4年)

厚生労働省は、「生活習慣病のリスクを高める量」を男性で純アルコール40g以上/日と定義しています。

この危険ラインを超えている男性の割合を年齢別に見ると:

  • 50歳代:20.0%(全年齢で最高)
  • 40歳代:18.5%
  • 60歳代:17.2%

50代男性の5人に1人が、毎日、生活習慣病リスクを高める量を飲んでいます。

私の飲酒量は、統計の中でどの位置にいたのか?

私の1日平均純アルコール量は82gでした。

これは:

  • 厚労省の推奨量(20g)の4.1倍
  • 生活習慣病リスクライン(40g)の2倍以上

つまり、私は50代男性の中でも、最も危険な上位グループにいました。

金曜日の360gに至っては、推奨量の18日分を一晩で摂取していたことになります。

なぜ50代がリスクのピークなのか?

国のデータが示す理由:

  1. 「毎日飲み」が習慣化しやすい
    • 仕事・家庭・付き合いが落ち着く一方、ストレス処理が”飲酒固定”になりがち
    • 「まあ、このくらいなら」という油断
  2. 量が増えやすい
    • 同じ満足感を得るために、少しずつ量が増えるパターンが起こりやすい
    • 体の代謝が落ちているのに、若い頃と同じペースで飲んでしまう
  3. 健康診断を避けがち
    • 「数値が悪いのは分かっている」→だから受けない
    • 私もこのパターンでした

あなたも、この統計の一人ではありませんか?


【シミュレーション①】もし、飲酒を続けていた10年後(62歳)

【注】以下はシミュレーション(予測)です。医学的知見と統計データに基づいていますが、架空のシナリオです。

前提:週576g(1日平均82g)の純アルコール摂取を10年間継続

これは厚労省が定める「生活習慣病リスクを高める量(40g以上)」の2倍以上を、毎日、10年間続けるということです。

統計上、50代男性の20%がこのリスクゾーンにいます。あなたもその一人かもしれません。

53歳(1年後):体重132kg前後、健診からの逃避

「今日だけは飲もう」

断酒を決意しても3日で挫折。結局、元の飲酒生活に戻ったと仮定します。

平日はビール350ml 1本と焼酎2杯。「まあ、このくらいなら」と続けている。問題は金曜日だ。居酒屋でハイボールメガジョッキ6杯。純アルコール360g。これは、推奨量の18日分を一晩で流し込んでいる計算だ。でも、その時は考えない。「週に1回くらい、ストレス発散させてくれよ」と自分に言い訳する。

国の統計で言う「毎日2合以上」の15.3%に、私は含まれている。

体重は132kg前後まで増加する可能性が高い。会社の制服がきつくなり、階段を上ると息切れがひどくなるだろう。

会社の健康診断は、「忙しくて」と理由をつけて受けない可能性が高い。本当は怖いだけだ。血圧計の数値を見るのが怖い。

この1年の飲酒代:72万円 この1年の純アルコール摂取量:約30kg

55歳(3年後):痛風発作、血圧上昇のリスク

深夜、右足の親指に激痛が走る。

「痛風」の可能性が高い。

尿酸値が高い状態で、酒も減らさなかった。週576gの純アルコールを3年間、体に流し込み続けた結果だ。

これが、厚労省データが警告していた「生活習慣病リスク」の現実化だ。

救急病院で測る血圧は、190/110程度まで上昇している恐れがある。このレベルになると、脳卒中のリスクが高まる。

降圧剤と尿酸降下薬を飲み始める可能性が高い。でも、酒はやめないだろう。「薬飲んでるから大丈夫」と自分に言い聞かせる。金曜日のメガジョッキ6杯は続けている。

体重は137kg前後。もう、まともに歩けない。

YouTube投稿?「酔っぱらって」企画を考えるが、次の日には忘れている。結局、0本も投稿していない可能性が高い。

この3年の飲酒代:216万円 この3年の純アルコール摂取量:約90kg

58歳(6年後):糖尿病診断、合併症の恐怖

会社の強制健診でついに逃げられなくなる。

結果は最悪になる可能性が高い。

  • 血糖値:空腹時血糖180前後(正常値110未満)
  • HbA1c:8.5%前後(正常値5.6%未満)
  • 診断:2型糖尿病の可能性
  • γ-GTP:250前後(正常値50以下)

医学的には、「すぐに治療を始めないと、失明や透析のリスクがあります」というレベルだ。

6年間で約180kgの純アルコールを摂取していることになる。これは肝臓に壊滅的なダメージを与える量だ。

これが、50代男性の20%が該当する「リスク量飲酒」を続けた結果だ。統計は嘘をつかない。

さらに、脂肪肝も進行している可能性が高い。肝硬変の一歩手前の状態になっている恐れがある。

薬は増える。降圧剤、尿酸降下薬、血糖降下薬。毎朝、薬を飲むのが日課になる。

でも、金曜日の飲酒は続けているだろう。「もう体が壊れてるなら、今さら減らしても意味ないだろ」と開き直る。

体重は140kg前後。膝が痛くて、まともに歩けない。会社でも「大丈夫?」と心配される。

老後資金?貯金はほとんどない。飲酒代で消えた。

この6年の飲酒代:432万円 この6年の純アルコール摂取量:約180kg

60歳(8年後):体重143kg前後、YouTube挫折、孤独な定年前

定年まであと5年。

でも、体が持つか心配だ。会社の階段を上るのに、休憩が必要になっている。同僚は心配そうに見ているが、もう何も言わない。

体重は143kg前後。医学的には「このままだと心臓に負担がかかりすぎる。週576gの飲酒は自殺行為」というレベルだ。

8年間で240kgの純アルコールを体に流し込んだ計算になる。これは体重143kgの自分の1.7倍近い重さだ。

YouTube?結局、1本も投稿しなかった可能性が高い。「明日やろう」と思い続けて8年が経った。

独身、同居なし。友人も減っているだろう。

夜、コンビニで酒を買う。店員の目が冷たい気がする。

家に帰って、1人で飲む。テレビを見ながら、ビールを開け、焼酎を飲む。

ふと、「これが俺の人生か」と思う。

でも、明日も同じことを繰り返す。

この8年の飲酒代:576万円 この8年の純アルコール摂取量:約240kg

62歳(10年後):医療費増大、老後資金ゼロ、要介護リスク

定年まであと3年。

でも、体はもう限界に近い可能性が高い。

  • 体重:145kg前後
  • 血圧:降圧剤を飲んでも150/100前後
  • 血糖値:コントロール不良、合併症が出始めている可能性(足の感覚が鈍くなるなど)
  • 腎機能:低下、透析の可能性も視野に
  • :人工関節が必要なレベルになっている恐れ
  • 肝臓:肝硬変の診断、腹水が溜まり始めている可能性

月の医療費は5万円を超える可能性が高い。薬代だけで2万円前後。

貯金はない。10年間で飲酒代だけで720万円が消えた。さらに医療費も年間60万円かかっている。老後資金?考えたくもない。

10年間で体に流し込んだ純アルコール:約300kg

これは自分の体重の約2倍の量だ。

1人暮らしだが、もう自分のことができなくなってきている可能性がある。買い物も辛い。料理もできない。

医学的には「このままだと、要介護になる」というレベルだ。

独身、同居なし。介護してくれる家族はいない。

鏡を見ると、実年齢より15歳は老けて見える自分がいるかもしれない。

これが、統計上の「リスク量飲酒者20%」が辿る可能性のある末路だ。

10年間の飲酒代合計:720万円 10年間の純アルコール摂取量:約300kg 10年間の医療費(推定):約300万円


【シミュレーション②】断酒を続けた10年後(62歳)

【注】以下もシミュレーション(予測)です。ただし、7ヶ月で18kg減という実際のデータをベースにした予測です。

53歳(1年後):体重95kg前後、健診数値正常化の可能性

断酒1年。

現在7ヶ月で18kg減(月平均2.57kg減)のペースが続けば、体重は95kg前後まで落ちる可能性がある。断酒前から33kg前後の減量だ。

健康診断を受けた場合、結果は大幅に改善している可能性が高い。

一般的に、断酒1年で以下のような改善が期待できる:

  • 血圧:正常範囲に戻る可能性が高い
  • 尿酸値:正常範囲に戻る可能性が高い
  • 肝機能:すべて正常値に戻る可能性が高い
  • γ-GTP:正常値に戻る可能性が高い
  • 血糖値:正常範囲に戻る可能性が高い

朝の目覚めが違う。頭がスッキリしている。体が軽い。これは断酒7ヶ月の現時点でも実感している事実だ。

YouTube投稿を開始。断酒の記録、日々の気づき。まだ収益化はできていないが、コンテンツを積み上げている。

この1年で浮いた飲酒代:72万円(貯金へ) この1年で体に入れなかった純アルコール:約30kg

55歳(3年後):体重82kg前後、運動習慣定着

断酒3年。

体重は82kg前後。適正体重(BMI 25以下、約70kg)にはまだ届いていないが、以前の128kgから46kg前後減少している可能性がある。

運動を開始。最初はウォーキング。徐々にジムに通うようになる可能性が高い。

読書も習慣になる可能性がある。以前は酒を飲んでいた時間が、本を読む時間になる。

YouTubeは、登録者が1000人を超え、収益化できる可能性がある。ただし、YouTube収益は不確実性が高いため、達成できない可能性もある。

感情のコントロールも上手くなる。「うれしい時、かなしい時、おこった時」も、酒に頼らない方法を見つけている。

この3年で浮いた飲酒代:216万円(貯金+投資) この3年で体に入れなかった純アルコール:約90kg

58歳(6年後):体重73kg前後、副収入の可能性

断酒6年。

体重は73kg前後。適正体重まであと3kg程度。

YouTubeまたは他の副業が成長している可能性がある。ただし、具体的な金額は予測できない。

読書習慣が定着している可能性が高い。

会社でも健康的になったことを褒められるだろう。「別人みたいですね」と言われる可能性がある。

この6年で浮いた飲酒代:432万円(貯金+投資で500万円超になる可能性) この6年で体に入れなかった純アルコール:約180kg

60歳(8年後):体重70kg前後、定年後の準備完了

断酒8年。

体重は70kg前後。ついに適正体重を達成している可能性が高い。128kgから58kg前後の減量。

副業(YouTubeなど)が成長していれば、経済的に余裕ができている可能性がある。

定年後の計画も立てられる。副業を続けながら、読書と運動を楽しむ。会社に縛られない、自由な生活が見えてくる。

貯金も順調だ。浮いた飲酒代を貯金・投資に回した結果、老後資金の目処が立っている可能性が高い。

健康診断はすべて正常値である可能性が高い。

この8年で浮いた飲酒代:576万円(貯金+投資で800万円超になる可能性) この8年で体に入れなかった純アルコール:約240kg

62歳(10年後):貯金1000万円超の可能性、健康で自由な生活

断酒10年。

定年まであと3年だが、経済的な準備ができていれば、働かなくてもいい選択肢ができている可能性がある。

  • 体重:70kg前後維持
  • 健康診断:すべて正常値、薬は一切飲んでいない可能性が高い
  • 貯金+投資:浮いた飲酒代720万円と副収入、投資利益で1000万円超になる可能性
  • 医療費:ほぼゼロ

毎朝5時に起きて、ジョギング。朝食後、読書。午前中に副業の作業。午後は自由時間。

「うれしい時、かなしい時、おこった時」も、酒に頼らない。

鏡を見ると、実年齢より若く見える自分がいる可能性が高い。

これが、選択した人生だ

10年間で浮いた飲酒代:720万円 10年間で体に入れなかった純アルコール:約300kg(自分の体重の約4.3倍) 合計資産:1000万円超になる可能性 医療費:ほぼゼロ


「酒鬱」から解放された7ヶ月の実感

【注】以下は事実です

7ヶ月前、私は毎日「酒鬱」を繰り返していました。

飲んでいる時は楽しい。でも、翌朝は後悔と自己嫌悪。「もう飲まない」と決意するが、夕方になると「今日だけは」と缶を開ける。

特に金曜日は最悪でした。居酒屋でメガジョッキハイボール6杯。純アルコール360g。これは推奨量の18日分です。

一晩で、18日分の毒を体に流し込んでいました。

平日も、ビール1本と焼酎2杯で約54g。これも推奨量の2.7倍です。

この無限ループが、36年間続いていました。

うれしい時 → 酒で祝う → 翌朝後悔 かなしい時 → 酒で忘れる → 翌朝もっとかなしい おこった時 → 酒で落ち着く → 翌朝もっとおこっている

すべての感情を、酒で処理していました。

でも、断酒7ヶ月の今、私は違う方法で感情を処理しています。

うれしい時 → 散歩して、景色を楽しむ。ノートに書く。 かなしい時 → 読書する。気持ちを整理する。 おこった時 → ジムで体を動かす。深呼吸する。

最初は難しかった。酒以外の方法を知らなかったから。

でも、続けているうちに、こっちの方が健全だと気づきました。

酒で処理すると、一時的に忘れるだけ。問題は何も解決しない。

でも、酒以外の方法だと、感情と向き合える。自分を理解できる。成長できる。

そして、7ヶ月で約15kgの純アルコールを体に入れずに済みました。

これは、私の体重110kgの約13.6%に相当します。

これが、断酒7ヶ月で得た最大の財産です。


まとめ:選択は今日できる―あなたも統計の一人かもしれない

この記事を読んでいるあなたは、何歳ですか?

40代?50代?60代?

何歳でも構いません。

大切なのは、「今日、選択できる」ということです。

もう一度、国のデータを見てください

【注】以下は事実(公的統計データ)です

国民生活基礎調査(令和4年)より:

  • 50代男性の約3割が「毎日飲酒」
  • そのうち約半数(15%)が「毎日2合以上」

国民健康・栄養調査(令和4年)より:

  • 「生活習慣病リスクを高める量(40g以上/日)」を飲んでいる男性
  • 50歳代が全年齢で最高:20.0%

あなたは、この統計のどこにいますか?

  • 毎日飲んでいますか?
  • 1日2合(40g)以上飲んでいますか?
  • 健康診断を避けていませんか?

もしYESなら、あなたは50代男性の20%、つまり5人に1人の「リスクゾーン」にいるかもしれません。

私は52歳で選択しました。

もっと早く選択していれば、と思うこともあります。でも、今選択できて良かったとも思います。

なぜなら、10年後の62歳の自分が、まったく違う人生を送れる可能性があるからです。

10年間で、300kgの純アルコールを体に入れるか、入れないか。

これは、自分の体重の約2倍の重さです。

想像してみてください。自分の体重の2倍の毒を、10年間かけて体に流し込む人生と、それをゼロにする人生。

どちらが健康的か、言うまでもありません。

あなたも、選択できます。

「10年後の自分」は、「今日の選択」で決まります。

飲酒を続けた10年後と、断酒を続けた10年後。

どちらの未来を選びますか?

私は、後者を選びました。

そして今、7ヶ月経って、「あの時、選択して本当に良かった」と心から思っています。

体重は18kg減りました。(事実)

健康になりました。(事実)

YouTube投稿を始められました。(事実)

そして何より、「酒鬱」から解放されました。(事実)

約15kgの純アルコールを体に入れずに済みました。(事実)

統計の「リスク量飲酒者20%」から脱出できました。(事実)

あなたの10年後は、今日の選択で変わります。

もし、少しでも「やめてみようかな」と思ったなら、まずは1週間だけ試してみませんか?

1週間で約4kgの純アルコールを体に入れずに済みます。

1週間後の朝、あなたは違う自分に出会えるはずです。


【この記事を書いた人】

52歳。断酒7ヶ月。体重128kg→110kg(-18kg)。

7ヶ月で約15kgの純アルコールを体に入れずに済んだ。

国の統計で言う「生活習慣病リスクを高める量を飲酒している者(50代男性20.0%)」から脱出。

YouTubeで断酒と人生の気づきを発信中。目標は月収30万円。

同じように悩む50代を応援しています。


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このブログの執筆者

沖縄の宮古島で働く50代が、
断酒とダイエットに本気で取り組み、
その実体験を記録しています。

同じようにお酒や体重に悩んでいる方に、
少しでも役立つヒントを届けられれば嬉しいです。

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